HELLOWEEN - TASHINAMI MUSIC https://tashinami-musiclog.com HR/HMとプログレとアイマスに揺さぶられたZ世代の記録 Sat, 08 Feb 2025 16:29:52 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://tashinami-musiclog.com/wp-content/uploads/2023/07/cropped-icon-32x32.jpg HELLOWEEN - TASHINAMI MUSIC https://tashinami-musiclog.com 32 32 【年間ベスト】 年間ベスト2021(今年の9枚)を振り返る https://tashinami-musiclog.com/2025/01/02/annual-best-2021-9-albums-of-the-year/ https://tashinami-musiclog.com/2025/01/02/annual-best-2021-9-albums-of-the-year/#respond Wed, 01 Jan 2025 17:30:52 +0000 https://tashinami-musiclog.com/?p=2669 2024年から2025年に移るにあたって、一旦今まで自分が発信してきた「#今年の9枚」を振り返ってみる企画。今回は2021年編です。 2021年版 #今年の9枚(左上から)Hellbound / Buckcherry T […]

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2024年から2025年に移るにあたって、
一旦今まで自分が発信してきた「#今年の9枚」を振り返ってみる企画。
今回は2021年編です。

Hellbound / Buckcherry 
The Battle At Garden's Gate / Greta Van Fleet 
Helloween / Helloween 
Senjutsu / Iron Maiden 
Teatro d'ira - Vol. I / MÅNESKIN 
Let The Bad Times Roll / The Offspring 
Smith/Kotzen / Smith/Kotzen 
The Future Bites / Steven Wilson 
OK Human / Weezer

2021年版 #今年の9枚(左上から)
Hellbound / Buckcherry
The Battle At Garden’s Gate / Greta Van Fleet
Helloween / Helloween
Senjutsu / Iron Maiden
Teatro d’ira – Vol. I / MÅNESKIN
Let The Bad Times Roll / The Offspring
Smith/Kotzen / Smith/Kotzen
The Future Bites / Steven Wilson
OK Human / Weezer

この年のFM802″ROCK ON AWARD 2021″のトップ3には
1.Helloween / Helloween
2.Senjutsu / Iron Maiden
3.Hellbound / Buckcherry
を選出しています。

この年は7人体制HELLOWEENが遂にアルバムをリリースしたのが大きなニュース。
それがきちんと質の高いものになっていたのは大きかったですね。充実の一年でした。
IRON MAIDEN“Senjutsu”も前作に引き続いての2枚組ながらまとまった内容。
Buckcherryを3位としたのは、
ジョシュとスティーヴィー中心の新体制を応援したい!という思いと、
前作“Warpaint”(2019)の若干癖があった音像から軌道修正したことへの評価もあります。
また、MÅNESKINに関しては当時「ベスト新人」の枠で投票していたはず。

以下の寸評に関しては、曲名の表記等以外ほぼ当時のツイートのまま残しておきます。

キース・ネルソン(Gt.)脱退後2作目となる9th。
“Rescue Me”収録の4th“Black Butterfly”(2008)を手掛けた
マーティ・フレデリクセンのプロデュースによる整理された音像で、
冒頭の“54321”“So Hott”の流れでぐっと掴んでくる安定感ある一作。
“Gun”“Barricade”といったリズムの面白さや渋さで勝負する曲もあり、
聴き応え十分の良作でした。

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前作から遥かにスケールアップした2ndアルバム。
壮大で美しいオープニング“Heat Above”から
ラストの大作“The Weight Of Dreams”まで、
聴けば聴くほどに深みを増す曲の宝庫。いい設備で全身で感じたいアルバムです。
“Broken Bells”のラストのギターソロは必聴。

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“Pumpkins United”ツアーを経た7人体制での集大成!
とはいえ懐古趣味に陥っているわけでもなく、
アンディやサシャの曲も冴えている傑作でした。
強度の高い楽曲群を大作“Skyfall”が締めくくる構成も最高、
アンディの書いたバラードがまだ日の目を見ていないそうなので次回作にも期待!

待望のメイデンの新作は日本モチーフ!そして前作同様2枚組!
太鼓の音で始まる“Senjutsu”から先行公開された2,3曲目に繋がる流れも素晴らしいし、
特に長尺曲が居並ぶ2枚目の満足感は唯一無二。
“Coming Home”を彷彿とさせる長いソロのある“Darkest Hour”は特に気に入っています。

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ユーロビジョンにイタリア代表で出場して制覇した映像は感動的でした……!
その“Zitti E Buoni”をはじめ“I Wanna Be Your Slave”“Coraline”
そしてラストの“Vent’anni”と、フックのある曲が目白押しの一枚。
日本盤ではイギー・ポップとのコラボがCD化されてるのが嬉しいですね。

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久し振り度合いではリンプの新譜”Still Sucks”に持っていかれた感もありますが、
こちらも9年振り10枚目の新作。
安定のボブ・ロックのプロデュースで楽しく聴けるうえ、
2021年の情勢ともリンクしたタイトルも絶妙。
タイトルトラックのみならずド頭の“This Is Not Utopia”もクールですし、
4th収録の“Gone Away”のピアノバラードバージョンは必聴。

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メイデンのエイドリアン・スミスがリッチー・コッツェンと組んだら、
(当たり前ですが)爽快感溢れる素晴らしいアルバムができました。
エイドリアンのボーカルがこんなにも良いなんて……というのは嬉しい発見。
11月にEP“Better Days”も出ましたし、2ndにも期待したいところです。

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2025/01/01追記:
2025年3月に、遂に2ndアルバム“Black Light / White Noise”のリリースが決定!
お互い忙しいスケジュールの合間を縫って、しっかり曲作りをしているのが嬉しいですね。
今年の注目作です。

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何と言っても本作のリードトラック“Personal Shopper”に圧倒されました……
物欲をあの手この手で喚起してくる現代社会への痛烈なメッセージソングであるこの曲。
歌詞ではボックスセット商法を批判しつつも、
自身は自身で”Steven Wilson Remix”商法でそれらに加担していると言えなくもない現実。
皮肉ではないですが、そういったアンビバレントな側面もあることによって、
楽曲のみならずアルバム全体にも唯一無二の説得力が生まれています。大傑作。

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延期されたアルバム“Van Weezer”の発売を心待ちにしていたら突如現れた一枚。
タイトルが“OK Computer”のパロディなのは言わずもがなですが、
オーケストラをフィーチャーした優しい美メロと、
2020~2021年を切り抜いたような時代性は素晴らしいの一言でした。
のちに改めて発表された、HR/HMへの素朴な憧憬を込めた“Van Weezer”と比べると
サウンドの違いには驚きますが、メロディの良さで芯を通しているので凄いです。

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【レビュー】 Live At Budokan / Helloween (2024) https://tashinami-musiclog.com/2024/12/29/live-at-budokan-helloween-2024/ https://tashinami-musiclog.com/2024/12/29/live-at-budokan-helloween-2024/#respond Sun, 29 Dec 2024 08:38:02 +0000 https://tashinami-musiclog.com/?p=2607 目次 HELLOWEEN初の武道館公演が音源と映像作品として発売!収録内容(CD準拠) HELLOWEEN初の武道館公演が音源と映像作品として発売! HELLOWEENが2023年9月16日に初めて行った武道館公演が、C […]

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Live At Budokan / Helloween (2024)
CD, Blu-Ray

HELLOWEENが2023年9月16日に初めて行った武道館公演が、
CD2枚組音源と映像作品として発売されました!!
当時WOWOWで生中継されていた本公演が、
さらにブラッシュアップした形で我々のもとに届けられたという形です。
(この時期のWOWOWは、
レッチリにメガデスにMR.BIGにMåneskinにHELLOWEENに……と、
洋楽アーティストの生中継に注力してくれていて頼もしかったですね)

マイケル・キスクとカイ・ハンセンが復帰した
“PUMPKINS UNITED”体制初のライブ盤“UNITED ALIVE”(2019)以来となる本作。
前作はブラジル、スペイン、そしてドイツのWACKEN OPEN AIRという
3か所でのライブの総集編だったのですが、
今作は武道館公演の一夜をまるっとパッケージングしたものになっているのが大きな違い。
日本での公演だけをフィーチャーしたライブ盤が出るのは初めてなので嬉しくなりますね。

Live At Budokan / Helloween (2024)
CD裏ジャケ

こちらがCDの裏ジャケ。
ミックスはパワーメタル界ではお馴染みCharlie Bauerfeind。

Live At Budokan / Helloween (2024)
Blu-Ray裏ジャケ

そしてこちらがBlu-Rayの裏ジャケ。
ライブ本編の映像のみならず、ボーナスコンテンツも充実しているあたりが流石。

CDは15曲、Blu-Rayには16曲とクレジットされていますが、
これは映像作品においてはダニ・ルブレのドラムソロが収録されているから。
その名も“DRUMOKAN”……!
“DRUM”と”BUDOKAN”をフュージョンさせて“DRUMOKAN”にするセンス、
いかにもハッピーなHELLOWEENらしいなと。
( 普通に「ドラム……オカン……?」と初見で困惑したのは内緒)
「ドラムソロに独特の名前を付ける大所帯バンド」、
KING CRIMSONなき今、それを継承するのは我らがHELLOWEENなのかも。
前回のツアーでは亡きインゴの映像とのドラムバトルで沸かせてくれたダニですが、
今回は自らの気迫と声量で会場と一体になる、タフさを感じさせる熱いパフォーマンスでした。

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Disc 1
1.Orbit 1:59
2.Skyfall 12:52
3.Eagle Fly Free 8:04
4.Mass Pollution 4:58
5.Future World 5:05
6.Power 4:26
7.Save Us 5:17
8.Kai’s Medley:
 Walls Of Jericho / Metal Invaders / Victim Of Fate /
 Gorgar / Ride The Sky / Heavy Metal (Is The Law) 16:07
9.Forever And One (Neverland) 4:47

Disc 2
1.Best Time 5:04
2.Dr. Stein 5:55
3.How Many Tears 12:21
4.Perfect Gentleman 4:54
5.Keeper Of The Seven Keys 20:46
6.I Want Out 8:24

2CD版には当日披露分の計15曲を収録。
CDにして3枚組の大作だった”UNITED ALIVE”と比べると多少少なく見えなくもないですが、
カイ・ハンセンがボーカルをとる豪華メドレーも曲目を変更して健在なうえ、
“Keeper Of The Seven Keys”はアウトロのメンバー紹介込みで何と20分!
通して聴いてみるとかなりの満足感があります。

何しろオープニングでいきなり7人HELLOWEEN渾身の大作“Skyfall”ですからね!
イントロの“Orbit”には名曲“Halloween”のフレーズがふんだんに盛り込まれ、
ライブの期待感をグッと高めてくれています。
そして個人的にはライブ盤の華といえるのがオーディエンスの大歓声。
武道館に詰めかけたファンの「オイ!オイ!」が早速聞こえてくるのも素晴らしい!

そして前回のツアーではアンコール枠だった
“Eagle Fly Free”“Future World”が前半に移動し、
前回のツアーを観たファンにも新鮮な驚きを提供。
“Power”もかなり早い段階で登場したので、現地では度肝を抜かれた記憶。
(そしてカイ・ハンセンが“Eagle Fly Free”の2番を歌った大阪公演はかなり貴重)

“Keeper Of The Seven Keys Part 2″(1988)のボートラとしても親しまれた
“Save Us”がセトリ入りしたのもサプライズの一つ。これもまさに現編成の賜物。

そして今回もカイ・ハンセンによるメドレーは健在!
初期HELLOWEENを支えたストレートに突っ走る曲の数々!
カイのボーカルで“Victim Of Fate”、そして“Gorgar”まで歌っているのはいつ見ても衝撃。
武道館の観客がしっかり“Gorgar”の合いの手も歌っていたのには、
1stのファンとしては胸が熱くなります。
(次回のツアーでは“Guardians”“Phantoms Of Death”にも期待したい……!)

そして今作で特に良いなと感じたのがアンコールの“Perfect Gentleman”
マーカスのベースが大きめに収録されていることもあり、
ダニのどっしりしたドラムと相まって全体的なグルーヴ感が秀逸だなと。
そしてパワーメタル然とした曲ではなくこの曲がアンコールに据えられたのも、
ハッピーなメタルバンドとしてのHELLOWEENの在りようを体現している気がします。
お互いに”Perfect!”と称え合う中盤のコーレスにも改めてグッときました。

ちなみに今作のフィジカル版には、
日本のファンに向けたHELLOWEENメンバー全員分の手書きメッセージが付属。
各々の字に個性が出ていますし、”BUDOKAN”でライブができる喜びが伝わってきます。
2000年代に加入したサシャとダニが真面目で良い人なんだなというのもうかがえますし、
個人的にはカイが描いた日の丸を持ったパンプキンの絵が味わい深くて良かったので、
是非フィジカルでの入手をお勧めします。

ニューアルバムの存在や、それに伴う大規模なツアーの情報が段々と公開されてきたHELLOWEEN。
アンディがいいバラードを書いてきた!という話は、
“HELLOWEEN”(2021)が出た時点からメンバーが各所で語ってきていただけに新作が楽しみ。
来年もまだまだ明るい話題は尽きません!

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【CD購入録】2024/6/22 (メタル系大幅強化週間) https://tashinami-musiclog.com/2024/06/25/cd-2024-6-22-metal/ https://tashinami-musiclog.com/2024/06/25/cd-2024-6-22-metal/#respond Mon, 24 Jun 2024 17:32:30 +0000 https://tashinami-musiclog.com/?p=1449 目次 マーティのサイン会帰り、メタル熱そのままに購入した6枚Damn Yankees / Damn Yankees (1990)Wherever I May Roam / Metallica (1992)Organize […]

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6/22(土)に大阪梅田のタワレコで開かれたマーティ・フリードマンのサイン会。

このイベントがあまりにも素晴らしすぎて、
この余韻を殺したくないと思いながらふらふらと吸い込まれた某店で購入したCD6枚がこちら。

・Damn Yankees / Damn Yankees (1990)
・Wherever I May Roam / Metallica (1992)
・Organized Crime / Treat (1989)
・10 Years In Rage - The Anniversary Album /RAGE (1994)
・Thirteen / RAGE (1998)
・Metal 1 Vol.3 / Various Artists (1997)

・Damn Yankees / Damn Yankees (1990)
・Wherever I May Roam / Metallica (1992)
・Organized Crime / Treat (1989)
・10 Years In Rage – The Anniversary Album /RAGE (1994)

・Thirteen / RAGE (1998)
・Metal 1 Vol.3 / Various Artists (1997)

かなり良質なアルバム(1つはシングルですが)が在庫処分価格で手に入りました!
中でもビクター入魂のメタルコンピ”Metal 1″シリーズには外れがないので嬉しいです。

トミー・ショウ、テッド・ニュージェント、ジャック・ブレイズ、マイケル・カーテロンによる、
いわゆるハードロック界のスーパーグループによる1st。
名バラード“High Enough”を収録していることでもおなじみの一枚。

最大のヒット作“Metallica”(1991)、通称ブラックアルバムからの4thシングル。
曲順は以下の通りで、1991年モスクワでのライブがカップリングなのが聴きどころ。
1.Wherever I May Roam
2.Fade To Black [Live]
3.Last Caress / Am I Evil? / Battery [Live]


僕はレコードでも所持しているのですが、
ここでのB面には“Fade To Black”は収録されていませんでした。
その代わり、何と歌詞すらも定まっていない超初期の段階の
“Wherever I May Roam”のデモ音源が入っています。
歌詞がないので仮に「ラーダーダダダ!」と歌うジェイムズのボーカルは必聴モノ。

(追記:このCDの収録内容は日本盤独自のもので、実は複数ある”Wherever I May Roam”のシングルのB面をまとめたものだと判明。メタリカはシングルを複数形態で発売しがちですよね)

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スウェーデンのハードロックバンドの4th。
BON JOVIEuropeが好きならビビッとくるであろうキーボード使いが印象的。
前半3曲はアメリカン、それ以降は北欧風味という一枚で二度美味しいアルバムでした。
自分はTreat初体験なのですが、各曲のクオリティの高さに圧倒されましたし。
最新作“The Endgame”(2022)も評判が良いので俄然気になってきました。

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ゴリゴリの漢らしさが堪らないジャーマンメタルの雄、RAGEの10周年記念アルバム。
10周年を記念して、この時点での歴代のメンバーが総集結した豪華な内容になっています。

こちらはリイシュー版。曲数が21曲に大幅増!
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同じくRAGEの13th。
1年7か月ぶりのアルバムの帯で「待望の」という枕詞がつくあたり、
RAGEのリリースペースの驚異的な速さが窺えます。
ジャケットにもあるようにオーケストラとの融合が聴きどころの作品で、
終盤にはストーンズの“Paint It Black”のカバーも収録。
さらに日本盤ボーナスにはRUSHの“Tom Sawyer”もあるのが面白いですね。

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ビクターの取り扱うHR/HM(たまにプログレ)バンドの豪華コンピレーション第3弾。
その収録曲は以下の通り!

1. The King Of 7 Eyes / Andi Deris
2. Say Goodbye / Cheap Trick
3. Daisy Jayne / TNT
4. Power / Helloween
5. Z.I.T.O. / Angra
6. Would It Be The Same / Conception
7. Higher Than The Sky / RAGE
8. Rat Race / Impellitteri
9. Father Time / Stratovarius
10. Livin’ It Up / Terra Nova
11. Do You Believe In Religion? / Nelson
12. Pilot Of My Dreams / Thunder
13. The Calling / Michael Kiske
14. Noah’s Dream / Heavens Gate
15. Land Of The Free (Live) / Gamma Ray

多少時代を感じるところはあるものの外れ無し!圧巻の豪華さです。
特にこのVol.3は新作から代表曲を出し惜しみせず入れてくれている感じがしますね。
HR/HMファン垂涎、プレイリストにしてもかなり重宝しそうなラインナップです。
(よく見たら15曲中4曲Helloweenファミリーなのはご愛嬌。全部代表曲ですし)

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【ライブレポート】HELLOWEEN United Forces Tour大阪公演(2023/09/14) https://tashinami-musiclog.com/2023/09/29/live-helloween-united-forces-tour-2023-09-26/ https://tashinami-musiclog.com/2023/09/29/live-helloween-united-forces-tour-2023-09-26/#respond Thu, 28 Sep 2023 15:35:31 +0000 https://tashinami-musiclog.com/?p=649 HELLOWEENの久々の日本公演、2018年に引き続き今回も観に行ってまいりました!地元・大阪にコンスタントに来てくれるのはやっぱり嬉しいですね。 カイ・ハンセンとマイケル・キスクが復帰した驚愕の7人体制をお披露目した […]

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HELLOWEENの久々の日本公演、2018年に引き続き今回も観に行ってまいりました!
地元・大阪にコンスタントに来てくれるのはやっぱり嬉しいですね。

カイ・ハンセンとマイケル・キスクが復帰した驚愕の7人体制をお披露目した
“PUMPKINS UNITED TOUR”を大成功させ、
2021年には満を持して7人でのセルフタイトルアルバム“HELLOWEEN”を発表。
コロナ禍だったこともあり、前回の来日公演からは5年のブランクができてしまいましたが、
ニューアルバムを引っ提げてのジャパンツアーがついに実現!
大阪・東京の2公演のみという少し寂しい日程ではありましたが、
その東京公演はバンド史上初の武道館公演として、WOWOWでの生中継が行われました。
武道館のお客さんも大盛り上がりで、これも文句なしの大成功だったわけですが、
大阪の観衆も負けてはいませんでした!
街中は阪神の18年ぶりの「アレ」とまさかの同日で浮かれ模様!
色んな意味で熱狂の中心地と化した大阪公演レポです。
ちなみに興奮のあまり撮影した写真はことごとくブレまくってました。

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7人体制HELLOWEEN、熱狂の大阪での5年ぶりの公演!

前回(2018年)の大阪公演が大型ライブハウスZepp Osaka Baysideで行われたのとは異なり、
今回の大阪公演の会場は全席指定のオリックス劇場
フロアではなく全席指定の会場でHELLOWEENを観る、というのもなかなか新鮮でした。
(武道館も全席指定なのでそれに合わせた、というのもあるかも)

木曜日ということもあり定時ダッシュで何とか開演時刻の19:00ギリギリで会場着。
とはいえその時点でも当日券販売のところでは列ができていました。
(終演後の公式SNSによると無事チケットは完売したんだとか。安心)

席は下手(サシャ側)でプレミアムシートのすぐ後ろといった感じで視界良好!
客入れのBGMはDIO“Rainbow In The Dark”など正統派路線で期待感が高まりました。

定刻より10分ほど経ち、照明が落ちると一気に会場はヒートアップ!
イントロダクションの“Orbit”に導かれ、
いきなり最新作“HELLOWEEN”(2021)を締めくくる大曲“Skyfall”でスタート!
マイケル・キスクの”I fell from the sky~”の歌いだしからゾクゾクしました。
キスクは8月に急性咽頭炎を患ったことでフェスの出演をキャンセルする事態となっていたので、
ひそかに喉のコンディションを心配していましたが完全な杞憂でした。不安定な様子は微塵もなく、
今こそが全盛期!と言わんばかりの奇跡の歌声を存分に披露してくれていました。

前のツアーの1曲目も13分越えの“Halloween”だったわけですが、
今回もド頭から構築美に優れた大作で圧倒してくる構成。
生で聴く“Skyfall”もとにかく素晴らしく、歴代の名曲の仲間入りを果たしているように感じました。
周りのお客さんも途中の”Through Hangar 18!”のコールまで完璧でしたしね。

そしてなんといってもメンバー全員の様子がよく見える!
フロアではなく全席指定、しかも劇場なのでステージが見やすいというわけ。
さらにはドラマーのダニ以外のメンバー6人がステージ中をところ狭しと動き回り、
最前列のほうに下りていってしっかりファンサービスをくれるという大盤振る舞い。
(あくまでプレミアムシートの範囲内、という感じでしたが嬉しかったです)

曲の最後ではサシャがちらっとMr.スポックのハンドサインをしていたように見えました。
(この曲のMVでお披露目されたサシャ仕様のスタイリッシュなギターも映えてました)

いや~これは凄いライブになりそうだと呑気に構えていると、
2曲目でいきなり名曲“Eagle Fly Free”が登場!!
自分含めてオーディエンスも最早悲鳴をあげてました。やるの早すぎ!!!!
前のツアーではアンコールに満を持して披露していた曲なわけですが、
Pumpkins United体制2度目のツアーではそんなのお構いなし。やりたい放題です。
しかも2番のAメロではボーカルがカイ・ハンセンにバトンタッチ!
のちの武道館公演ではなかった激レア演出で嬉しかった!これぞUnitedですわ!
そして一切の疲れのないマイケル・キスクのハイトーンは伝説級でした。
何から何まで素晴らしかった……!

続いてはアンディ・デリスが前面に出てきて、新譜から“Mass Pollution”を披露!
「前回の大阪公演から5年も空いたのは長すぎた」というMCはやはり嬉しいもの。
オーディエンスもアンディの”GO! GO! GO! GO!”と”Make some noise!”に応えてました。

ここから新ツアーのセットリストが猛威をふるい始めます。
パンプキンの周りを中性子がぐるぐる回る映像をバックに、
いきなり“Future World”がスタート!
バックの映像で何の曲が来るかは理解できたものの、
カイ・ハンセンがグリーグの「山の魔王の宮殿にて」を弾くといういつものイントロもなしに
突然曲が始まったので脳がショートしかけました。
この曲も前回のツアーではアンコールでした。やるの早い!!!!

そして入れ替わりでアンディが登場、
オーディエンスをしっかり煽ってから一気に“Power”になだれ込む怒涛の展開に!
これには近くの席のお姉さんも自分も思わず「早いって!!!!!!!」と叫んだ記憶。
思えば前回の大阪公演のときにはアンディの体調が思わしくなく、
この曲が披露されるかで当日もずっとやきもきしていました。
おかげで無事披露されたときには地鳴りのような大歓声が起こり、
アンディを愛するファンの多さに感動したものです。
前回のツアーでメインディッシュとして温存していた曲たちを、
打って変わって頭5曲でドカドカ披露していくという空前絶後のフルスロットル具合。
前半の飛ばし具合でいえば間違いなく歴代最強クラスのとんでもないセットリストでした。

“Power”の間奏の大合唱での熱狂も冷めやらぬまま、
「ピーン……」というSEとどこかで聞き覚えのあるイントロに導かれ、
ここでマイケル・キスクが登場して“Save Us”を披露!
キーパー期から新しくセトリ入りしたのはこの曲が唯一。
カイ・ハンセンのペンによる曲ということもあり、
HELLOWEEN名義のツアーで披露されるのは何年ぶり……?というなかなかにレアな選曲。
意外と音に隙間がある曲なので、マーカスのベースがよく聞こえてきました。
もちろんサビの”Please, save us!”では大合唱が起こっていました。

ここでメンバーが一旦掃けていき、日本公演限定アニメーションが映し出されました。
ゴジラや寺社仏閣のシーンなど、日本にまつわるモチーフが満載で楽しかったです。
お洒落好きなサシャがグラサンをあーでもない、こーでもないと入れ替えていくシーンがお気に入り。
しかしラストでツアータイトルが「ゴーーン……」というお寺の鐘の音で出てきたのは何故……()

さて、ここからはハードコアなファンお待ちかねのカイ・ハンセンのボーカルタイム!!
初めて図書館で借りてきたアルバムが1stの“Walls Of Jericho”(なぜかそれしか無かった)だった自分のような人間には至福の時間です。

今回のメドレーは前回とは選曲を変えてきており、
“Metal Invaders”~”Victim Of Fate”~”Gorgar”~”Ride The Sky”という流れ。
1stEPから“Victim Of Fate”が来たのはやっぱり嬉しかったですね!
ちゃんと中盤のスローテンポになるパートも、カイの悪魔の笑い声も聴けたので感無量です。
そして意外な選曲としては何といっても(?)“Gorgar”ですよ!
昔の自分に生でこの曲聴いたぞ!って言っても絶対信じない自信ありますもんね。
カイ・ハンセン期のジャケットに登場したキャラクター”Fangface”がピンボールで遊ぶ映像も秀逸。
この曲のギターソロパートにもともと組み込まれていたのが、カイがいつも披露している
グリーグの組曲「ペール・ギュント」より「山の魔王の宮殿にて」なんですよね。
あのとき“Future World”のイントロで演らなかったのはこのためか……!という気付きを得ました。
さて、その後はお馴染みの“Ride The Sky”!やっぱりかっこよかったし受けもよかったですね!

さらに今回は“Heavy Metal (Is The Law)”をまるまる演奏!!
ストレートで合いの手も多い曲なので、純粋なメタルの楽しさを味わえました。
カイがキャリアの原点といえる曲たちを次々と披露していく時間、今後も是非!!
ちなみにカイは掃けていくときに小さくガッツポーズしてましたね。こっちも嬉しくなります。

続いてはマイケル・キスクとアンディ・デリスが仲良く登場し、“Forever & One”を歌い上げます。
2人の声のシナジーを感じられて素晴らしい出来でした。ちなみにこれが本日唯一のバラード。
曲の前のMCではアンディが”Michael”(マイケル)を”Michelle”(ミッシェル)と呼んでみたり、
キスクはキスクで「このジャケットは2017年から着てるから匂うんだよ」と言ってみたり、
以前よりもさらに親密(ベッタリ)になった2人の様子が楽しめました。
お客さんがスマホのライトを照らす演出、大阪でも武道館でも映えてて良かったですね。

続いては一人ステージに残ったサシャによるスタイリッシュなギターソロから、
シングルカットもされた新曲“Best Time”
曲もさることながら、バックの映像や照明の演出もすごく良かったです。
“Yesterday is history, tomorrow is a mystery…”という合いの手のコーラスもバッチリでした。
そしてその盛り上がりを維持したまま、定番曲“Dr. Stein”へ。
HELLOWEENのハッピーなライブには欠かせない一曲、サビもしっかり大合唱でした。

しかしあっという間に「次が(本編)最後の曲」というMC。体感だと一瞬だったので驚き……。
披露されたのはもちろん、初期の名曲“How Many Tears”
前の来日のとき以上に世界で戦争が激化するようになってしまった現状を踏まえてか、
間奏のスローで物悲しいギターソロパートも以前より長めにとられていたように思います。
カイ、キスク、アンディの歴代ボーカリスト3人がリレーしながら歌う様子は圧巻でした。

そしてメンバーは退場していくわけですが、
束の間の小休止を経て、すぐに真っ暗なステージが緑のライトに照らされ、
“Perfect Gentleman”のイントロが流れ出します。

ラメラメの真っ赤なジャケットに身を包んで、シルクハットにステッキを持ったアンディが、
お馴染みの”Perfect!”コールでオーディエンスを煽っていきます。
何度聴いても名曲!アンディのエンターテイナーとしてのセンスがいかんなく発揮されていました。

お次はサシャのイントロに導かれ、超大作“Keeper Of The Seven Keys”へ。
キスクのマイルドな低音の歌いだしからもうたまりません。
前回のツアーでは2番まではキスクが1人で歌い、アンディは後半部分から参加していましたが、
今回は早い段階から2人でシェアしながら歌っていて、
単なるキスクのお披露目ではない、7人組バンドとしての一体感があってとても好みでした。

でもアンディ、そのキラキラの服で歌うのね?

メタル史に残る一大叙事詩をキラキラのジャケットで歌いあげる、
これこそがハッピーなHELLOWEENの神髄。(?)
最後はサシャがひとりひとりメンバーを紹介していき、ついにはサシャ含めて全員が退場。
会場にはオーディエンスの「オーオー」のコーラスだけが残されます。

するとその雰囲気を切り裂くように、ダニのドラムソロがスタート!
圧倒的なパワーと手数に痺れっぱなしでした!!
そしてマイクなしでの「オーーーサカーーーーー!」の雄叫びの声量にもビビりました。
これだけ叩き続けてもまだ生き生きとしていて、その無限のスタミナに感服。

そして2ndアンコール、ついにラストの“I Want Out”へ。
曲が始まるや否や、パンプキン柄の巨大バルーンが会場を埋め尽くし、
ハッピーなメタルパーティーの最終幕を彩ります

中間部分ではオーディエンスを左右に分け、「オーオーオオー」と”I Want Out!”で競わせる演出。
今回は下手側だったのでキスクチームでした。
普段はあまり煽らないキスクが楽しそうにオーディエンスを煽る姿もかっこいい!

そしてラストでは大量のスモークが焚かれてフィニッシュ!
これ以上ないほどのこの多幸感、これぞHELLOWEENのライブの醍醐味……

焚きすぎてもはや誰も見えなくなる一幕も。

そして終演!あっという間の2時間でした。
会場を後にしようとすると、巨大バルーンを頑張って持ち帰ろうとするお客さんもちらほら。
果たして電車では大丈夫だったんでしょうか……。

余談ですが、ロビーでは隣のお客さんに阪神の優勝決定戦の結果を訊かれ、
一緒になって「阪神おめでとう!!!!」とワイワイしてハッピーな一幕に。
会場が心斎橋エリアの近くだったこともあり、混雑していたら…..と一抹の不安もありましたが、
人は道頓堀のほうに集中していたようで、意外にも電車は空いていました。
ただ、駅の構内では「阪神優勝おめでとう!」と通話している方がいらっしゃったりして、
大阪の街全体が心なしか浮かれた気分に包まれているような雰囲気だったのが忘れられません。

自分もライブの後なのにまったく疲れは感じず、むしろハッピーなHELLOWEENの力か、
ド平日の夜なのに不思議と元気がみなぎってくるのを感じました。
なんなら電車で隣に座った見ず知らずのHELLOWEENファンの方と、
メタル談義に花を咲かせて帰ったくらいには超元気でした。

次は5年といわず、またすぐにでも来日公演お願いします!!!

HELLOWEEN大阪公演セットリスト(2023/07/22)

1.Skyfall
2.Eagle Fly Free
3.Mass Pollution
4.Future World
5.Power
6.Save Us
7.Kai’s Medley
 (Metal Invaders~Victim Of Fate~Gorgar~Ride the Sky)
8.Heavy Metal (Is the Law) 
9.Forever And One (Neverland) 
Guitar Solo (by Sascha Gerstner)
10.Best Time
11.Dr. Stein
12.How Many Tears

~1stアンコール~
13.Perfect Gentleman
14.Keeper Of The Seven Keys

~2ndアンコール~
Drum Solo (by Dani Löble)
15.I Want Out


前回のツアーはセトリも時間も全部盛りの特別仕様でしたが、
今回は長いツアーも見据えての「普通の」長さのセットリストになっていて、
この体制でこれからも続けていくんだという気概も感じるパッケージングだったように思います。
インタビューではまだまだ7人で続けたい旨も語られていますし、
さらなる新曲にも期待したいところです!

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BURRN!2023年9月号

BURRN! 2023.9 & Mezmerize / System Of A Down (2005)
BURRN! 2023.9 & Mezmerize / System Of A Down (2005)

近所のTSUTAYAでHELLOWEENが表紙のBURRN!の今月号を購入!
9月には大阪・東京での来日公演を控えており(当方も大阪公演参戦予定)、
中でも初の武道館公演となる東京公演がWOWOWで生中継されることが先日発表されたこともあり、一層の盛り上がりを見せています。
Michael Kiske(Vo.)の急性喉頭炎によるライブのキャンセルが出ているのが今現在の不安材料ですが、9月までには復活してくれることに期待しつつ待つことにします。
他には来日公演が大好評だったインドのBLOODYWOODや、初のソロアルバムをリリースするDragonforceMarc Hudson(Vo.)のインタビューも気になるところ。じっくり読み込みます。

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Mezmerize / System A Down (2005)

Mezmerize / System A Down (2005)
Mezmerize / System A Down (2005)

そして恒例の中古盤コーナー漁りでは、前から狙いをつけていた
System Of A Down“Mezmerize”(2005)の日本盤を200円でゲット!
紙ジャケなのでステッカー剥がしの作業がかなりリスキーだという理由で避けていたのですが、
ついこの間、日本橋で後編にあたる“Hypnotize”(2005)の日本盤を180円でゲットしたこともあり、
居ても立っても居られず購入を決意。レンタル落ちCDを救いたい……!
結果としては、8月ということもあって両面テープやステッカーも比較的剥がれやすくなっており、
多少跡は残ってしまいましたが十分見られる仕上がりになりました。一件落着。

“Mezmerize”のアルバム自体は大学生時代に聴きこんでいたこともあり、
同年に発売された後編の“Hypnotize”ともども大好きな作品です。
サージ・タンキアン(Vo.)だけでなくダロン・マラキアン(Gt.)の歌うパートもサージ7:ダロン3くらいの比率で用意されており、曲の広がりと意表を突く展開がさらにパワーアップした印象。
ハードで癖の強い曲が揃っているのにポップで聴きやすい、という不思議なアルバム。

前線に出ることもなく貧しい者を戦地に送り込むだけの政治家への怒りを込めた名曲“B.Y.O.B.”や、
“Everybody, everybody~”のリフレインが強烈な“Violent Pornography”が特に好き。
どの曲も強烈な個性を放っていて覚えやすく、SOADのアルバムの中では一番聴いているはず。
(今日も帰宅してすぐに2周しました)

“Mezmerize”と“Hypnotize”のジャケット組み合わせてみた

Mezmerize & Hypnotize
Mezmerize & Hypnotize

さて、“Mezmerize”“Hypnotize”の2枚が揃えばやることは1つ。

この2作の紙ジャケは!!

組み合わせて1つにすることができる!!

Mezmerize & Hypnotize (組み合わせ後)
Mezmerize & Hypnotize (組み合わせ後)

噂には聞いていましたが、実際にこうして自分で組み合わせられたのには感慨深いものがあります。
(“Hypnotize”の紙ジャケの出っ張りを“Mezmerize”に収納する、という簡素なものですが)
“Mezmerize”“Hypnotize”それぞれのCDの盤面の柄とトレーの絵が逆になっていることには、これをやってみるまでは気づけなかったので、小さくとも新たな発見があってよかったです。

Mezmerize & Hypnotize (組み合わせ中)
Mezmerize & Hypnotize (組み合わせ中)

組み合わせると中に収納されてしまうこの顔が少し不憫ではあります。

Mezmerize / System A Down (2005)
Hypnotize / System A Down (2005)

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