Alter Bridge - TASHINAMI MUSIC https://tashinami-musiclog.com HR/HMとプログレとアイマスに揺さぶられたZ世代の記録 Fri, 16 Jan 2026 17:43:57 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 https://tashinami-musiclog.com/wp-content/uploads/2023/07/cropped-icon-32x32.jpg Alter Bridge - TASHINAMI MUSIC https://tashinami-musiclog.com 32 32 Alter Bridge / Alter Bridge (2026) https://tashinami-musiclog.com/2026/01/15/alter-bridge-alter-bridge-2026/ Wed, 14 Jan 2026 17:29:12 +0000 https://tashinami-musiclog.com/?p=3713 目次 セルフタイトルの8thで見せる、彼らの自信と貫禄収録内容おまけ セルフタイトルの8thで見せる、彼らの自信と貫禄 今年に入って初めて購入した新譜がこちら! Alter Bridge / Alter Bridge ( […]

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今年に入って初めて購入した新譜がこちら!

Alter Bridge / Alter Bridge (2026)

Alter Bridge / Alter Bridge (2026)

イニシャルの”AB”をあしらったシンプルなジャケット、
そして「ハード・ロックの王座に君臨する者」という中々に振るった帯タタキが目を惹きます。

Slash Feat. Myles Kennedy & The Conspirators (以下SMKC)、
そしてソロ活動でもすっかりお馴染みのマイルス・ケネディ(Vo.)の伸びやかな歌唱は今回も聴きどころ満載。

その土台を固めるのはマーク・トレモンティ(Gt.)を筆頭とするCREEDの楽器隊。
彼らのヘヴィな演奏に溶け合いつつ、時にはそのグルーヴから軽やかに飛び出しながら、
貫禄とメロディを両立させた安定感のあるハードロックを聴かせてくれています。

ガンズの合間を縫ってのSMKCの活動も、
遂にスコット・スタップと再び手を組んで再結成したCREEDの活動もそれぞれ充実している中で、
彼らがAlter Bridgeとして集結したときに生まれるものへの自信を感じさせる一枚。
8枚目にしてセルフタイトルを冠したのも頷ける出来でした。

Alter Bridge / Alter Bridge (2026)裏ジャケット(収録曲)
  1. Silent Divide 5:04
  2. Rue The Day 4:46
  3. Power Down 4:08
  4. Trust In Me 4:45
  5. Disregarded 3:56
  6. Tested And Able 4:32
  7. What Lies Within 5:06
  8. Hang By A Thread 4:12
  9. Scales Are Falling 5:53
  10. Playing Aces 4:04
  11. What Are You Waiting For 4:59
  12. Slave To Master 9:03

先行シングルは4曲。
発売順に“Silent Divide”, “What Lies Within”, “Playing Aces”, “Scales Are Falling”となっています。それぞれのアートワークも美麗なので是非確認を。
特にアルバム1曲目に据えられた“Silent Divide”は自信作なのも納得の出来で、
今作に通底する「重みと貫禄」を感じさせてくれるうえに、
後半ではマーク・トレモンティのギターソロも存分に味わえる贅沢な一曲。

2曲目の“Rue The Day”、3曲目の“Power Down”
5曲目の“Disregarded”(SMKCが好きな人にもかなり刺さりそう?)と、
先行公開以外の曲も軒並み強力なので、シングルカットには相当迷ったのではないかと推測。
近作の例に漏れず重い音ではあるのですが、
マイルスの軽やかな声とトレモンティのメロディアスなギターソロで力強く飛翔する曲がズラリ。
アルバム後半でどんどん先行公開の曲が来る安心感もまた乙なもの。

アルバム曲の中では雑妙な位置に据えられたミッドテンポの“Hang By A Thread”が特に好みでした。サビメロ後半の展開・コード進行でパッと景色が変わるのが秀逸。

ラストの“Slave To Master”は全員のスキルの高さが窺える、これぞAlter Bridge!という一曲。1st収録の“Metalingus”から脈々と続くスピリットを感じます。ドラムが特に秀逸。

ここまでの充実作をドロップしてきた今、祈るは悲願の来日公演!
今回こそは何としても実現してほしい!と心から思える良いアルバムでした。

おまけ

部屋でかけるだけで風格が生まれるジャケット。
この見た目で爆音なのがお洒落。

Alter Bridge / Alter Bridge (2026)コンポで再生中

タワレコ店舗で購入したところ特典レシートが付いてきました。祈・来日!

Alter Bridge / Alter Bridge (2026)特典レシート

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【CD購入録】ワードレコーズの福袋2024! https://tashinami-musiclog.com/2024/01/29/cd-ward-records-2024/ https://tashinami-musiclog.com/2024/01/29/cd-ward-records-2024/#respond Sun, 28 Jan 2024 16:38:33 +0000 https://tashinami-musiclog.com/?p=935 目次 初めてワードレコーズの福袋(1万円)を買ってみたワードレコーズ福袋2024(映像作品編)ワードレコーズ福袋2024(CD編)ワードレコーズ福袋2024(音源以外)結論:気になる福袋があれば積極的に買うべき2025年 […]

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毎年超大盤振る舞いしてくれることでお馴染みのワードレコーズの福袋。
TLを見て今までずっと気になってはいたのですが、脱・実家暮らしを記念してついに購入!
メタル系が中心の5,000円の福袋と、ロック系が中心の10,000円の福袋の2種類があるのですが、
今回はパープルあたりを狙って10,000円の福袋を購入。
ということで届いたのがこちら!!

ワードレコーズ福袋2024
ハードロックが多めかと思いきや、予想外にプログレ多めで個人的には大豊作!

見事にパープルも、そしてWhitesnakeもあるし、
発売されてからずっと欲しかったYes Feat. ARWのライブDVDまで!
年末にワードレコーズのサイトから注文して、実際に届いたのは1/18(木)。
段ボールにぎっしり映像作品やCD、色紙に缶バッジが詰め込まれていました。
気軽に新品をドカドカ買える経済状況とは程遠いので、まさにこの光景は宝の山そのもの。
(これでも例年と比べるとスケールダウンしているようで驚き……)
ということで内容をざっと紹介していきたいと思います。

・Made In Japan / Whitesnake (2013)
・Live In Japan 2017: Escape & Frontiers / Journey (2017)

・Made In Japan / Whitesnake (2013)
2011年のLOUD PARK出演時の映像を収めたDVDと、
ライブ音源とサウンドチェック音源を収録した2枚組CDのセット。
当時のニューアルバム“Forevermore”(2011)からの曲も含めつつも、基本的には安定のグレイテストヒッツ的なセットリスト。ライナーノーツにはツアーダイアリー付き。

・Live In Japan 2017: Escape & Frontiers / Journey (2017)
今回唯一の「Blu-Ray+2CD」の形態で、定価の時点で1万円越え。
というわけで実はこれ一本だけで元が取れてたりします。
そして内容も“Escape”(1981)と“Frontiers”(1983)という傑作2枚の再現ライブで、しかも武道館公演というアイコニックなもの。それらをアーネル・ピネダのボーカルで聴けるのも楽しみ!

・Live At The Royal Albert Hall / Alter Bridge () ・Home Invasion: In Concert At The Royal Albert Hall / Steven Wilson (2018)

・Live At The Royal Albert Hall / Alter Bridge (2018)
3月に来日するSlash feat. Myles Kennedy & The Conspiratorsのボーカルとしてもお馴染みの、マイルス・ケネディ(Vo.)擁するAlter Bridgeが2017年に行ったライブ。こちらは今回の福袋で唯一DVDのみの形態。
副題に “featuring The Parallax Orchestra”とあるように、歴代の曲群がオーケストラとの共演で聴けるのは嬉しいですね。
ちなみに個人的にはAlter Bridgeを知るきっかけとなった“Fortress”(2013)からの選曲が気持ち多めなところにもグッときます。

・Home Invasion: In Concert At The Royal Albert Hall / Steven Wilson (2018)
Porcupine Treeでの活動や、数々のリミックス作業でもお馴染みのスティーヴン・ウィルソンのライブ。先ほどのAlter Bridgeと同じくロイヤル・アルバート・ホールで収録されたもので、形態はDVD+2CD。
自分は“The Furure Bites”(2021)の完成度の高さに衝撃を受けてからのド新規なので、キャリアを横断した選曲でのライブがこうして観られるのはかなり有難いです。

・Like It Is: Yes At The Bristol Hippodrome / Yes (2014) ・Live At The Apollo / Yes Feat. Jon Anderson, Trevor Rabin & Rick Wakeman (2017)

Yes関連からは2枚!どちらも気になっていたので最高の収穫でした!!
ちなみにいずれも形態はDVD+2CDです。

・Like It Is: Yes At The Bristol Hippodrome / Yes (2014)
まずこちらは本家Yesによって2014年に行われた、“Going For The One”(1977)と“The Yes Album”(1971)の2作品の再現ライブを収録したもの。
リズムセクションを担っているクリス・スクワイア(Ba.)とアラン・ホワイト(Dr.)が現在は亡くなってしまっているのは非常に悲しいですが、その雄姿をしっかりと拝むことができます。
特にクリス・スクワイアのゴリゴリのベースとパワフルなコーラスでの貢献はやはり凄い……!
難曲”Going For The One”をも原キーで綺麗に歌いこなすジョン・デイヴィソン(Vo.)のうまさも光っていて、現行Yesへの興味をかきたててくれました。

・Live At The Apollo / Yes Feat. Jon Anderson, Trevor Rabin & Rick Wakeman (2017)
いっときはARW(Anderson, Rabin and Wakeman)と名乗っていたものの、
いつの間にか分家Yesとなって来日し、結局は分裂した彼らの貴重な史料となった作品。
90125Yesは大好物であるにもかかわらず、来日公演参戦を金欠で断念してしまったことをかなり後悔していたのもあって、自分にとってはずっと興味のあったライブ盤でした。
90125Yesの曲のみならず、しっかりイエス・クラシックもたっぷり披露してくれているのでかなりの見ごたえでした。衰え知らずのアンダーソンの声のパワーには圧倒されるばかりでございました。

・Turning To Crime / Deep Purple (2021)

・Turning To Crime / Deep Purple (2021)
こちらはスティーヴ・モーズ(Gt.)最後の参加作品となったカバー集。
Loveの”7 And 7 Is”で勢いよく始まり、後半にはCreamの”White Room”のカバーがあったり、Led Zeppelinの”Dazed And Confused”を含むメドレーが収録されていたりと聴きどころ満載の一枚。
自分は既にCDを持っていたので「被ったか……」と思っていたら、
こちらにはアルバム制作のドキュメンタリーを収録したBlu-rayもついていたので大勝利!

・Kingmaker / Pretty Maids (2016)

・Kingmaker / Pretty Maids (2016)
デンマークのベテランPretty Maidsによる15thアルバム。
評判はほうぼうで聞いていた一枚で、気になってはいたので聴くのが楽しみです!

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・4 More Shots: The Acoustics / Ronnie Atkins (2021)

・4 More Shots: The Acoustics / Ronnie Atkins (2021)
そしてそのPretty Maidsのボーカリスト、ロニー・アトキンスのソロEPも!まさに至れり尽くせり。
ステージ4の癌と診断されてから、全身全霊をかけて毎年コンスタントに作品をリリースし続けているのには本当に勇気づけられます。
こちらは同年にリリースした1stソロアルバム“One Shot”(2021)収録曲の別バージョンに、
未発表曲”Carry Me Over”を加えた作品。

福袋に入っていた音源以外のアイテムは以下の2点!

・Orianthiのサイン

・Orianthiのサイン
誰かしらのサインが封入されているとは聞いていましたが何とまさかのオリアンティ!!
こちら現在大事に部屋に飾らせていただいております。

・METAL WEEKEND(2018年)の缶バッジセット

・METAL WEEKEND(2018年)の缶バッジセット
2018年のイベントの缶バッジ。LOUDNESSのビッグさが伝わってくる熱い内容。
一昨年のガンズの前座での評判がよかったのも記憶に新しいですね。

自分にとってこの手の福袋は初めてだったのですが、
いや本当にこんなアイテムが1万円で買えてしまっていいのか!?と驚く充実度でした!!
来年はメタル系の福袋にも手を出してみて、自分の趣味嗜好の幅をますます広げていければと思っています。(Sabatonが来ればいいな……と密かに思っていたり)
まずはこの豪華な内容を目いっぱい堪能します、なんだか幸先のいいスタートを切れた気がします!

2025年版福袋開封記録はこちら

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